体重計

激安体重計でも大満足!?【YAMAZEN HCF-355】ダイエットのモチベーションアップに最適な一台だった

最近下腹がポッコリしてきたRYOです。

原因は分かっているつもりです!!ズバリ!

暴飲暴食(꒪ཀ꒪)チーン

  • 飯がうますぎる!
  • ビールがうますぎる!

そりゃ腹も出るわ!って生活をほぼ毎日半年間続けていたら簡単にメタボの仲間入りしてました(。-∀-)

そろそろヤバいかなって事で、現状を把握するためにもAmazonでこんなの買ってみました。

YAMAZEN HCF-355(W) 体重計

RYO
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これ安くてとても多機能なんです。詳細は下で紹介します。

YAMAZEN HCF-355のスペック

表面

裏面

仕様

品名 体重体組成計
電源 単4形乾電池(1.5V)× 3本
質量 約1350g(乾電池含む)
品番 HCF-355
寸法 幅280mm × 奥行245mm × 高さ28mm
値段 2,747円 ※4月現在Amazon価格参照
RYO
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女性でも片手で楽々持てるほど軽いです。

全部で8つの体組成項目が測定可能

測定できる項目
  1. 体重
  2. 体脂肪率
  3. 水分量
  4. 基礎代謝量
  5. 骨量
  6. BMI【肥満指数】
  7. 内臓脂肪
  8. 筋肉量
RYO
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体重・体脂肪率・BMI・内臓脂肪は他メーカーの体重計でも見かけますが、この値段で水分量・基礎代謝量・骨量・筋肉量が測定できるのはとても嬉しいポイントです。

これだけの項目が測定可能なので、ダイエットをされる方から筋力トレーニングをされる方までこれ一台で十分なデータが取れます。

また現状を把握し、効率の良いトレーニングをしたいのであれば、これくらいの項目は測定できたほうがいいです。

※測定の詳細は後ほど紹介していきますので、そちらを確認ください。

HCF-355なら0.01単位で体重測定が可能

これって地味に嬉しい事なんですよね。一般的に売られている体重計の大半は0.1単位でしか計測されないものが多いと思います。ですが、この「HCF-355」ならより細かく変化を把握することが出来るのでとても便利です。

こちらの画像がその表示例なんですが、僕のようにダイエット目的の方には特に些細な変化(0.01単位)もしっかりと確認したいんですよね。

例え少しでも、体重が落ちてきているのを数字で実感できるので、モチベーション維持にも一役買ってくれます。

当然ですが、水を少し飲んだだけでも数値に現れますし、トイレに行った場合にもハッキリと数値に出るので、計測するのが楽しくなって結構ハマりますw

乗るだけで自動計測機能が物凄く便利

最近の体重計には、どこのメーカーもだいたい標準で付いている機能ですが、この機能やっぱり便利ですよね。

知らない方の為にも詳しく説明しておきます。この「HCF-355」では、身長・体重・年齢を登録(最大5人まで可)することで体組成の項目を測定してくれます。

僕の場合だと、1日に3回は必ず計測するんですが、その度にわざわざ登録番号を呼び出して〜体重計に乗って〜なんて面倒で仕方がないですよね?

それが、この「乗るだけで自動計測」の機能が付いていると、その手間が一切不要でして、体重計に乗った瞬間に機械が登録している人の中から自動的に判別してくれちゃうとっても便利機能のことなんです。

何から人を判別しているのかは、いまいち分からないんですが「あっ!これ登録1番の人でしょ?」って感じで自動化してくれるので、一度登録してしまえば次からは体重計に乗るだけで測定できてしまう優秀さなんですよ。

ですが、一見便利な機能なんですが、以前使っていた某メーカー「TA○ITA」の体重計にも同じ機能が付いていまして、その時には毎回自分じゃない別の登録番号が呼び出されてしまって全く使いものにならなかった経験があります。(似たような体重・身長だと、そこから間違って判断しているのかも…)

そんなことになると逆に面倒なので、以前は使っていませんでしたが、このHCF-355に替えてからは一切そういった事はなくなったので、今では安心して使っていますが、そういった誤作動もあることだけは頭に入れておいたほうが良いかも知れません。

体組成項目の測定表示例

ここからは実際に体組成を測定した際の表示画面を項目別に紹介していきます。

各項目の参考基準表

出典:YAMAZEN

体脂肪率

体脂肪率とは

全体重に占める脂肪の比率をいう。見かけだけではわからない”隠れ肥満”が問題視されるようになって,専用の測定器も一般化してきた。成人男子で 25%,成人女子で 30%をこえると肥満といわれる。脂肪の燃焼を高める運動は体脂肪を減少させるとともに,新陳代謝が盛んな筋肉をつけ,それがさらに体脂肪の減少に役立つとされる。

RYO
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20.6%で標準の所に線が入っていますね。ですが、下腹はぽっこり出ています(爆)

水分量

水分量とは

体水分とは、体内に含まれる水分の事で、血液、リンパ液、細胞外液、細胞内液などをいいます。
体水分率は体重に占める体水分量の割合のことです。

体水分は栄養を運搬したり、老廃物を回収したり、体温を一定に保つなど体にとって重要な働きがあります。
体水分率は女性よりも男性の方が高い傾向にあり、加齢とともに減少する傾向が見られます。また、体脂肪率が高い人は低く、逆に体脂肪率が低い人は高い傾向があります。(このように体水分率は年齢、性別、体脂肪によって変化します)
体脂肪率が適正範囲にある人の体水分率は、男性が約55~65%、女性が約45~60%とされています。

食事だけで急激に体重を減らしてしまうと、体脂肪だけでなく、大切な体水分も減らしてしまう可能性があります。体脂肪率が標準になるように心がけ、体水分だけを減らしてしまうような無理なダイエットをしないよう、健康管理にお役立てください。

RYO
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ダイエットをするにあたって水分量も重要な項目ですね。食事だけのダイエットはいかに危険か分かります。

基礎代謝量

基礎代謝量とは

さまざまな生命活動(呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つなど)のために常に使っているエネルギー量を基礎代謝量として表します。

基礎代謝量は「生きていくために最低限必要なエネルギー」のことで、肉体的・精神的に安静であるときに、呼吸器・循環器系や神経系、肝臓や腎臓などの臓器がわずかに活動している状態の時に消費するエネルギー量です。

1日の総消費エネルギー量は、この基礎代謝量と活動エネルギー量(日常の家事などを含む活動)を足したものになり、このうち基礎代謝によって消費されるエネルギーは約70パーセントにものぼります。

脂肪を除いた体組織中で基礎代謝のエネルギー消費が最も多いのが骨格筋です。
基礎代謝量はその人の筋肉の量によって大きく左右されると考えてよいでしょう。そのため、同じ体重でも脂肪が少なく筋肉が多い人の方が基礎代謝が高くなり、消費するエネルギーも多くなります。
筋肉を鍛えることが基礎代謝を上げることになるのです。また、一般に筋肉の量が多く、基礎代謝が高い人ほど太りにくい傾向にあります。

基礎代謝量は、個人の身体的条件(太っている、痩せている、筋肉質等)、年齢、性別によって異なります。そのため、体重1kgあたりで消費する基礎代謝量を算出し、年代ごとの平均的な値と比較して「少ない」「標準(平均的)」「多い」を区分し、基礎代謝量を判定します。

RYO
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ダイエットをされる方には基礎代謝量は重要ですよね。常に把握しておきたいので絶対に欲しい項目の1つです。

骨量

骨量

からだを支えたり内臓や脳を保護するなど、大切な役割を果たす骨。その骨全体に含まれるカルシウムなどのミネラルの量を「骨量」といいます。

骨は変化しないように見えますが、実は活発な新陳代謝をくり返して、からだが必要とするカルシウムを供給したり、新しい骨を作ったりしているのです。

骨量を増やすべき時期にいる若者の無理なダイエットや、骨量低下から来る高齢者の寝たきりなど、骨に関する問題が注目されています。骨は筋肉との関係が強い組織で、やせ過ぎや運動不足は骨量の減少につながりますので、適度な運動と食事によって筋肉と骨を一緒に維持・増進しましょう。

骨量は筋肉量と同様、成長に合わせて増え、特に思春期ごろ急激に増加し、20才ごろにピークを迎え、その後、維持期を経て、加齢とともに徐々に減少する傾向があります。成長期に無理なダイエットを行うと、十分な骨量が蓄えられず、将来、すかすかな骨になってしまう危険があります。骨量が増加する成長期に十分に骨量を増やし、成長期以降もカルシウム摂取を心がけ、適度な日光浴や継続した運動を行い、最大骨量を高めておくことが大切です。

RYO
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痩せ過ぎず健康的な体を手に入れたいのであれば、微妙な変化も把握できるのでチェックしておきたい項目です。

筋肉量

筋肉量とは

加齢や運動不足によって、筋肉量が減ってしまうことは以前からよく知られていますが、近年ではこれに加えて筋肉内にコラーゲンや脂肪などの筋線維以外の組織が増えるといった「質」の変化が注目されています。

筋肉は「筋線維」と「筋線維をとりまく組織(水分や脂肪、結合組織)」の集合体です。乳幼児のころは筋線維が細く、発育とともに筋線維は太く密になりますが、加齢に伴い筋線維が細くなることや、数が少なくなるという報告があります。

RYO
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筋肉量を落とさずにダイエットに挑戦しないと意味がありませんね。ダイエットと同時に筋肉量も上げたほうが、同じ体重でも断然体のラインが綺麗に見えるので、ダイエットと同時に筋トレを始めるのがオススメ。

下腹が気になる方には、僕も使っているアブローラーが非常におすすめです。

たったの週2回で、1回につき10往復程度を1ヶ月続けてみましたがウエストが、−3センチになれました。

慣れるまでは膝を付きながらローラーを回すだけでも十分にお腹まわりや、大胸筋、広背筋等に効いているのが実感できたので、同じダイエット+筋トレをされている方は、是非一度使ってみてください。

BMI【肥満指数】

BMI(肥満指数)参考基準表

出典:YAMAZEN

BMI(肥満指数)とは

WHOの国際的な基準によると、BMI25以上が過体重、30以上が肥満です。しかし、日本人を含むアジア人の場合、BMI25以下であっても2型糖尿病や循環器の病気の発生リスクが高いとされています。そこで、日本ではWHOの基準によらず、BMI25以上を肥満とし、もっとも病気にかかりにくい標準体重をBMI22とする、日本肥満学会による判定基準がよく使われています。

RYO
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BMIは肥満度を判定するのにとても重要な項目なので、ダイエットや病気予防のためにも、なるべく普通体重を維持したいところです。僕はつい1ヶ月前までは、肥満(1度)でした。(爆)

内臓脂肪

内臓脂肪参考基準表

出典:YAMAZEN

出典:LION

内臓脂肪とは

食事などから摂取した栄養(糖や脂質)が消費できずに余ってしまうと、それらは脂肪となって蓄積されます。そのうち、おなかを中心とした内臓のまわりについた脂肪が「内臓脂肪」です。

年齢とともに内臓脂肪はつきやすくなる

「太りやすくなった気がする」「食べる量は変わっていないのに…」など、中高年の方が感じやすい体型の変化には、年齢に伴う基礎代謝量の低下が関係しています。基礎代謝は、生きていくのに必要なエネルギー消費。呼吸や心臓の拍動、体温の維持など、何もしていなくても絶えず使われているエネルギーのことです。
ところが基礎代謝量は、加齢による身体機能の低下とともに減少。運動不足などで筋肉量が低下するとさらに減少してしまいます。すると摂取した栄養を消費しきれなくなり、脂肪がつきやすくなるのです。

RYO
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ここでも分かるように、筋肉量が低下すると基礎代謝量は下がってしまうので、有酸素運動や筋トレをしながら基礎代謝量もアップさせることが非常に大切ですね。

YAMAZEN HCF-355なら、これだけの機能が付いていて金銭的にもお安くなっているので、最新機種じゃなくてもいい方なら十分に使っていけると思います。

1ヶ月「HCF-355」使ってみた感想

実際に使ってみると見えてくることもあるので、メリット・デメリットを細かく見ていきましょう。

メリット

薄くて軽いので、持ち運びや収納しておく場合にも邪魔にならない。

体重の0.01単位での計測がダイエットのモチベーションアップに一役買ってくれている。

必要な機能がしっかりと内臓されているので、健康管理にも気を使えるようになった。

前回測定値をすぐに確認できるので、今回計測時との比較が簡単にできて便利。

RYO
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値段以上に良い商品であることは間違いないですね。この値段でこれだけの機能があれば十分にお得だと思います。

デメリット

液晶にバックライトを付けてくれれば、尚良かったと思います。

未だに乾電池では交換がめんどくさいですね。USB充電の商品もあるくらいなので、そこはちょっとな・・・

欲を言えばiphoneのヘルスケアと連動させたいけど、、、

RYO
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自分で書いていても思うのは、この値段では望み過ぎですね。もし全て望むのであれば上位グレードを買うしかない気がしました。

結論

完成度は高くてお値段以上の働きをしてくれるので、ダイエット・筋トレ・健康管理にも使える良い商品だと思いました。

先ほども言ったように、iPhone等のスマホとBluetoothで繋ぐ事はできませんが、それらを望まないのであれば、コスパ最強だと思うので気になる方は是非一度使ってみてはいかがでしょうか。

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仕事漬けの毎日に嫌気がさして、ストレス解消の一環として始めた趣味ブログをキッカケに、ブログの世界にハマった男! 現在は、更に上を目指すべく日々奮闘中! ■フォローしてくれると嬉しいです■